【遊園地デビューにぴったり】幼児におすすめ!あらかわ遊園

先日あらかわ遊園に行ってきました。

小さい子向けの小規模遊園地で、うちの3歳児にはぴったりでした!

よちよち歩きの子から小学生くらいまでは楽しめるかなと。

子連れファミリーにとてもおすすめなので、おすすめポイントと注意ポイントをまとめておきます。

あらかわ遊園とは

東京都23区唯一の区営遊園地で、荒川区に位置しています。

1922年にオープンした歴史ある遊園地です。

小さな子ども向けの乗り物を楽しめるとともに、動物と触れ合える広場も。

遊具のある公園や水場もあるので、ファミリーにとてもおすすめなんです!

最寄駅は東京さくらトラム(都電荒川線)の「荒川遊園地前」

まずは路面電車であらかわ遊園を目指します。

路面電車というのも旅っぽくて素敵!!

息子も初めての路面電車に興味津々。

私たちは4駅ほどの乗車でしたが、一両しかないので車内は結構混んでいました。

日曜日の9時頃だったので、あらかわ遊園に向かう人たちも多く、ベビーカーの方は動きにくくやや大変そうな印象。

3歳児 子連れ遊園地のスケジュール詳細

10:00 あらかわ遊園 入園

10:20 メリーゴーランドに乗る

10:40〜11:30 昼食

12:00 ウォーターシューティングライド(水鉄砲的なもので的を狙う)に乗る

12:30 観覧車に乗る

13:00 動物ふれあいコーナーでうさぎやアルパカと触れ合う

13:30 フクロウやミーアキャットを観察

14:00 ロング滑り台

14:30 ふわふわドームで遊ぶ

15:00 カフェ193 にて休憩

15:30 退園

乗り物は3つ、あとは動物と触れ合ったり、公園の遊具で楽しみました。

後悔&注意ポイント

人気のポニー乗馬は受付終了で断念

ポニー乗馬をしたかったのですが、まず入園した時間には午前中の乗馬の受付は終了していました。

ポニー乗馬目当ての方は、入園と同時に入った方がよいかも。

そして、13:00〜の部もちょうど受付中でしたがすでに行列ができており満員で❌。

その次は15:00〜の部もあるとのことでしたが、受付時間まで並ばなければならず諦めました。

ジェットコースターの待ち時間

このジェットコースター(名称:ファミリーコースター)日本で一番遅いらしい。

3歳の息子も乗れるとのことで楽しみにしていましたが、まさかの1時間待ち。

そんなに待つのか、、と思い断念。

子どもはそんなに待てないので、親が代表して待っている方も結構いましたが、一応遊園地的にはNGのようで、「代表者の待ちはご遠慮ください」というような貼り紙もしてあったので、子供には厳しいかなと思い諦めました。

小さな遊園地のため休日の混雑は覚悟していくべし!特に食事処

乗り物の数が少なく、ほぼ全員がファミリーなので、乗りたいものも全員一緒だし、分散されません。なので、土日はかなり混んでます。

乗り物は3つ乗りましたが、待ち時間はそれぞれ20〜30分程度だったかな。小さな子にとっては結構な待ち時間。

乗り物は全部で6つあり、そのうち1つ(スカイサイクル)は身長制限で乗れなかったのですが、あと2つ(汽車とジェットコースター)は出来れば乗りたかった・・待ち時間が長そうで断念しました。

食事処の少なさ

ここが一番の注意ポイント。

「もぐもぐハウス」という唯一のお食事処がめちゃめちゃ混みます。

11時前には早めのお昼を食べちゃおう!と席を見つけに行きましたが、時すでに遅し。

そうですよね。失敗した。。

入園と同時に席取りをすべきでした。

パパママどちらかが席を取って待ってる、という人も多かった。

私たちも10:40くらいには行ったのですが、全然遅かった。。

奇跡的に外に置いてあるテーブル席が空いたので、なんとか食べられました。

そして園内の食べ物は結構高いのでね、、お弁当を持っていっても良かったかも。

お弁当の場合は、外の席か、縁石に腰掛けて食べている方も多くいました。

あとは動物広場の方にちょっとした芝生があり、そこにシートを広げている方も。

フリーチケットはパパママどちらか一方でも◎

ただどこにしてもあまり広くないので、早めの場所取りが良いと思います。

大人の場合、入園料は800円、フリーパス付きだと1,800円。

フリーパスは乗り物乗り放題なのですが、毎回両親2人とも子どもに付き添いで乗るわけではなく、どちらかだけの場合も多いですよね。乗ってる子どもの写真も撮りたいしね。

乗り物券は別途販売されているので、大人はどちらか一方がフリーパスにして、それをパパとママで使い回すのがコスパ的には良さそう。(推奨されてはいないかも)

観覧車に乗れて満足な我が家

息子の一番のお目当ては観覧車。

前日に観覧車の絵本を読んだので、実際の観覧車をみてより大興奮。

息子はまったくこわがっていませんでしたが、母は高いところをゆっくりと動く観覧車というものが結構怖いのよ。。ジェットコースターは好きなんだけどね。

上からはスカイツリーが綺麗に見えました!

タイミングが良ければ富士山が見えることもあるらしいです。

動物との触れ合いも楽しい

ヤギ、カピバラ、アルパカ、ミーアキャット、うさぎ などが居る小さなどうぶつ広場。

寝ているフクロウも居て、息子はじっくり観察していました。

触れ合いコーナーではうさぎに餌をあげて、頭をなでなで。ヤギも触っていました。

触れ合いコーナーは少し並び、餌は先着順。

最後の一つをゲット、無事あげられました。

うさぎを抱っこする列も早々に締め切られていたので、全部を堪能したい!という方は時間を見て早め早めに行動した方がよいですね。

ロング滑り台に挑戦

長いローラー滑り台にパパと挑戦し、強張った表情ながらも1人で滑ってきた息子。

すごい!!!

うちの息子はかなり怖がりで、公園の遊具ではほとんど遊びません。※ちょっとした悩み。

でもこの滑り台はなんとか滑ってくれた!

もう一回やりたい!とは言いませんでしたがね・・。

ふわふわドーム(大きなトランポリン)は子どもたちに大人気!

子どもってとにかく飛び跳ねたい生き物なのかしら?と思うほど人気で長蛇の列。

120cm以上と120cm以下で遊ぶ時間を分けて交互にやらせてくれる感じだったので、小さい子でも安心かもしれません。

うちの子は最初やりたい!と言っていたくせに、実際やってみると上の方にはいかず、下の方でぴょんぴょん飛んでいるだけ。←楽しいのか?

上の方行ってきたら?と言ったら、「だってたくさん人がいるよ」とのこと。

要するに、子どもたちがたくさんいて混雑しているので、そこに飛び込むのがちょっと怖いのね。息子らしい・・ビビリ君です。

もちろん無理強いはせず(言っても聞かないので)、早めに出ました。

都電を改装した「カフェ193」でひと休憩

帰る前には出入口付近にある「カフェ193」でひと休憩しました。

都電6000形の車両を改装してカフェに生まれ変わっています。

電車の中で息子はアイスキャンディーを、私はレモネードを飲んでちょっとゆっくり。

アイスキャンディーはソーダ味にしましたが、美味しかった!暑い日だったので余計に。

そして、カフェもちょうど空いている時間帯で快適でした。

電車好きのお子さんにだったら絶対行くべし!

車内では都電関連のお土産なども販売されてました。

あらかわ遊園は幼児におすすめ

小規模ながらも幼児さんが楽しめる乗り物や遊具、どうぶつ広場もあり、子どもの遊園地デビューにもぴったりだと思います。

水遊び広場や釣り堀もあったり、何かしら子どもが楽しめるかと。

遊園地と言っても大きくないし、さくっと公園に行くような感覚で気軽に行けるのも良い!

我が家もまた行きたいなぁと思っています。

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